ウチのまろんともこ太を里子にいただいたアニマルシェルター・
ライフボートさんが、
移転を計画しています。
現在の施設の老朽化と土地などの契約期間終了のためらしいのですが、移転費用がまだまだ足りないということで、微力ながら先日 寄付をさせてもらいました。
で…できればここを読まれている皆様にも、ご協力いただけると嬉しいのですが!
その時に送られてきた領収書などのなかに、副代表で友達のmariaさまのお手紙もありまして。
そこにはこんなことが書かれていました。
(下記転載)
「先日、施設見学に来てくださった女子高生さんが、
いさぎさんの漫画を見てシェルターで働きたいと思い、高校を卒業したら専門学校(ちば愛犬)に進みたいと言っていました(^v^)」
(転載終わり)
手紙をいただいたあとにmariaさまとお会いする機会があったので、この件を詳しく聞いてみたところ…
拙作「ひなたの風景」が掲載されていた雑誌「ハムスペ」を女子高生さんが読んで、シェルターに興味を持った。
同級生の友達が宿題か何かでライフボートへ行くということで一緒に来て「ひなた…」の話をしたので、mariaさまが「その作者のひと、うちの里親さん〜!」と話した。
そして「
ちば愛犬動物学園」で講師もしているmariaさまは、そちらに関しても相談にのってあげた。
という経緯があったようです。
女子高生さんは漫画の舞台とも知らずに、mariaさまが登場人物(=金井さん)のモデルとも知らずに来たのね〜〜〜と思ったら、不思議なご縁を感じてありがたくて、涙腺が決壊しました。
私の描いた漫画が、全然知らない人の人生の道しるべになるなんて〜〜〜!
いつか、ライフボートで働く彼女と会いたいです。
そしてお礼を言いたいなあ。
posted by いさぎ at 22:09| 神奈川

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